ミッション
AIで作るものを、信頼される成果物に。
生成AIによって、だれもが文章・画像・動画・音楽・プログラムを作り、世に出せるようになりました。私たちは、作ったものを世に出す前に責任をもって判断できる力を育て、その力を目に見えるかたちで証明します。情報発信と認定資格を通じて、AIから生まれる成果物が、受け取る人に信頼されるものであり続けるようにします。
ビジョン
責任あるAIクリエイターが、
当たり前にいる社会へ。
AIを使って作品を世に出すすべての人が、責任をもってAIを使い、信頼できる成果物を創造できる社会。クリエイターは安心してAIを使いこなし、クライアントは安心して仕事を任せ、受け取る人は安心して作品を楽しめる。AIが、作る人と受け取る人のあいだの信頼を損なうのではなく、広げていく未来をめざします。
バリュー
私たちが、発信・試験・教材のすべてで大切にしていることです。
「できる」から考える
禁止事項を並べるのではなく、「責任をもってなら、こう使える」という道筋を示します。AIの可能性を狭めず、使いこなす力を育てます。
作り手を尊重する
AIの学習や生成の向こうには、作品を生み出した人、声や姿をもつ本人がいます。その権利と同意、対価を大切にします。
確かめてから届ける
発信も試験も、一次情報にあたり、専門家の監修を経てから届けます。AIの出力を確かめてから世に出すことを、私たち自身が実践します。
公正である
特定のツールや企業に偏らず、つくる人にも、仕事を任せる人にも信頼される基準であり続けます。
変化とともに学び続ける
AIも、法律も、社会のルールも変わり続けます。私たちも学び続け、認定を受けた人が毎年の更新で最新の判断力を保てるようにします。
責任あるAIクリエイターとは
私たちは、AIを使って成果物を世に出す人(自ら発信する人・クライアントに納品する人)を「AIクリエイター」と呼んでいます。制作の過程で情報をAIに渡し、できたものを世に出すため、情報と成果物の両方に責任を負う立場です。責任ある判断が求められる場面は、主に次の3つです。
1. AIに渡す情報への責任
クライアントの機密・個人情報・未公開のデータなどを、AIに渡してよいか。ツールの学習・保存の設定や、「AIに話すことは、外部に送ること」という感覚をもって、預かった情報を守れること。
2. 世に出す成果物への責任
他者の権利を侵さず、信頼して公開・納品できる成果物か。著作権や声・肖像、利用規約上の権利の扱いに加えて、AIの誤りを確かめてから出すこと。
3. AIとの向き合い方への責任
AIを使うこと自体を、関係者に対して誠実に扱えているか。AI使用の開示と透明性、公正さ、説明責任、場や組織のルールづくり。相手との約束(AIを使ってよいかの確認・申告、権利の保証)と、本人の同意・対価を尊重すること。
運営体制
機構の運営は、次の2社が事務局として担います。
| 株式会社エレファンキューブ | 試験問題・教材の制作と、情報発信(AIクリエイター通信)の運営。eラーニング教材の制作に長年携わってきた知見を生かします。 |
|---|---|
| クオーク株式会社 | 受験の申込から認定・更新までの管理。 |
監修体制
機構が発信する内容と、認定資格の試験問題・教材は、次の監修を経て公開します。
| 法務監修 | 弁護士。著作権・個人情報などの法的な線引きを監修します。 |
|---|---|
| AI 倫理監修 | 研究者。AIの特性に即した判断と、倫理面の妥当性を監修します。 |
| 分野別の監修 | 上位の資格(Professional)では、分野ごとに専門の監修者を置く予定です(今後選定します)。 |
役員
〔理事・監事の氏名と役職:設立後に記入〕
法人概要
| 名称 | 一般社団法人AIクリエイター認定機構 Institute for AI Creator Certification |
|---|---|
| 所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階 |
| 設立 | 2026年11月3日 |
| 代表理事 | 支倉 常明 |
| 事業内容 | AIの責任ある利用に関する情報発信(AIクリエイター通信の運営) AIクリエイター認定資格の試験の実施・認定・更新 上記に関する教材の制作・研修 |
| 法人番号 | 登記手続き中 |