2026年11月3日、一般社団法人AIクリエイター認定機構を設立しました。
生成AIによって、だれもが作品をつくり、世に出せるようになりました。一方で、作ったものを公開する前、納品する前の判断は、一人ひとりに任されたままです。当機構は、AIを使って作品を世に出すすべての人が、責任をもってAIを使い、信頼できる成果物を創造できる社会をめざして設立しました。
主な事業
- 情報発信:責任あるAIクリエイターのための情報メディア「AIクリエイター通信」の運営
- 認定資格:AIクリエイター認定資格の試験の実施・認定・更新(2027年初旬に資格認定を開始する予定です)
運営と監修
当機構は、株式会社エレファンキューブとクオーク株式会社の2社が事務局として運営します。発信する内容と認定資格の正しさは、弁護士による法務監修と、研究者による AI 倫理監修で支えます。
今後の予定
認定資格の受験のご案内は、受験受付の開始にあわせて、このお知らせと認定資格のページでお知らせします。
認定パートナー(スクール・コミュニティ・研修事業者)との連携や、法人研修・団体受験のご相談も受け付けています。くわしくはパートナー・法人のみなさまへをご覧ください。